お金と何を交換します?

副業

こんにちは

副業を始めるにあたって、継続してチャレンジできることにした方がいいって話を前しましたが…
その続きです。
自分が楽しく続けることが可能なもので副業をしないと、後々厳しくなるのは目に見えてます。
だから、最初は自分にとってまずは採算のことを考えずに、なにが一番楽しいことかって考えて方がいいんです。

長続きしなけりゃ何の意味もありませんからね。
まずは、継続できるものを考えるべきなんです。
貴方だって仕事でつらい思いを十分してるんだから、副業ではつらい思いをしたらいけません。
楽しいこと、興味がある事に決めましょうね。

とりあえず、なにをするかって決めたら…そこからいかに収益を図るかってことになります。
そこでまず考えてください。
収入を得るというのは、なにを意味するかってことをね。

収入を得るということは、お金と何かを交換するってことなんです。
貴方もそして私も仕事で収入を得ていると思いますが、これって時間とお金を交換してます。
毎日8時間労働(自分は社畜なのでそれ以上ですが…)することによって、ギャラが支払われています。
これって、毎日8時間拘束されているということです。

だから、基本的に労働は時間とお金の交換なんです。
結局のところ、労働は時間的制約をどうしても受けてしまうんです。
時間というものは不可逆的なものなんです。
生まれた瞬間から減り続けてしまうものなんです。

労働がダメなんか言っていません。
我々ほとんどのひとが、労働を行うことによって対価を得ています。
ただね、メインの収入源が労働であるならば、サブの収入はそれ以外がいいんじゃないのって話。
メインもサブもおんなじことやっても面白くないんじゃないかってことです。

労働って確かにいいんですよ。
サラリーで言ったら、前もってどの程度の収入になるか見通しが立ちやすくなるから。
時給なり、月給なりで明確な数字が出ますから。
そこが魅力ではあります。

魅力ではあるけど、一個だけあるんです。
労働を副業に選んだら、メインの仕事以上に稼ぐ事ってほぼほぼ無理だってこと。
見通しが立つってことは、良いことではあるけど、それまでにしかなりえないんです。

何故、そのようなことになるかって言ったら、、、
やっぱり一日は24時間でしかないし、どう足掻いたところでそれ以上にはならないからなんです。
労働である以上、どう頑張ったところで24時間以上は働けないんです。


しかもそのうち、仕事で8時間拘束されます。
通勤にも時間がかかります。
飲食、風呂とか、睡眠もあります。
残りの時間を副業にあてるっていったって、限度があるんです。

最大でも24時間なんです。
だから、本当のことを言ったら労働は効率が悪い働き方なんです。
我々は自由になる時間が圧倒的に少ないんです。
そのことに対して、きちんと向き合うべきなんです。

お金を稼ぐということは、お金と「なにか」を交換するということです。
通常は「時間」と交換しています。
会社員がその最たるものです。
この考えは、昔から一般的なものでした。

お金と時間の交換が今までの主流だったんですが、最近は様相が違ってきています。
それ以外のお金との交換が可能になってきてるんです。
時間以外のものでお金との交換何があると思いますか?

あるんですよ。
お金を稼ぐために時間を使う以外の方法がね。
簡単な話、お金と交換するのは時間以外に自分が思いつくに、あと2つ存在するんです。
自分でも思いつくくらいなので、貴方も簡単にわかると思います。

それって、
お金と交換することができるものって、、、
「知識」と「お金」

結局お金と交換できるものって・・・
「時間」「知識」そして「お金」
これらになるんです。
これらが単独で、もしくは組み合わせによってお金と交換することが出来るようになるんです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました