審判こそが理想形です

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こんにちは。

 

今日なこの前のルールの内と外の違い・・・
この話の続きを書きます。

 

我々サラリーマンは、会社というルールの枠の中で戦っています。
会社というルールの中で戦っている以上、どう足掻いたところで会社には勝てません。
会社は自分たちでルールを改変することが可能です。
それも、そのルールの中で戦ってる我々に断ることなくです。

 

そのように自分たちでルールを作成することが出来る会社も、実は社会というルールの中で戦っていて、その枠を飛び越えることは不可能なんですが…
それでも、我々サラリーマンよりはるかに強大な権力を握っているのは確かです。
なにしろ、社内のルールを決めることが出来る立場なのだから、同然な話です。

 

他方、我々サラリーマンは、ルールの中で戦うものは丸損かと言われたら、そうでもありません。
それはなぜかと言ったら、そのルールの中にいる限り、そのルールが我々を守ってくれるからです。
そうはいっても、昨今、昔ほどルールが我々を守ってくれるようなことは少なくなってきています。
ルールが我々を見捨てるようなことも多々見受けられるようになってきました。

 

ですから、ルールの内側で生きていくだけでは、危険な世の中になったんだと思います。
ルールを支配するひとと、そのルールの中で戦ってるひとなら、ルールを支配するひとには絶対に勝てません。
ですから、頑張ってルールの外のひと、ルールを支配するひとになるべきなんです。

 

野球を例にとれば一目瞭然だと思います。
プロ野球選手の年俸って物凄いですよね。
我々の想像を超えた額を手に入れています。
他方、審判員の方はどれくらい頂いてるんでしょうか?

 

どの程度の額を頂いているのか、自分は知る由もないんですが、、、
それでも、選手よりは頂いていないのは事実でしょう。
まぁ、ギャラの話はさておき、選手と審判員の関係ってどう思いますか?
ギャラ的には断然選手の方が上なんですが…

 

試合をコントロールしているのは、実は審判なんです。
審判がルールを行使して、そのルールで選手を拘束して試合を行ってるんです。
その野球のルールの枠の中で戦っている以上、収入が大きくてもそのルールを飛び越えて戦うことは不可能なんです。

 

逆に言ったら、たとえ収入が低かろうが、ルールを動かせるひとになれれば、その場を支配することが可能になるんです。
ルールの中で戦ってる以上、選手は審判を超えることが出来ないんです。
だから、ルールを行使する側、ルールを制定する側に回ったら100戦100勝になり得るんです。

 

野球でいうなら、主審が「プレイボール!」って宣言しないとゲームは始まらんのですよ。
個の比較で言ったら、失礼ですが野球選手と審判では知名度、収入面などで戦いになんかなりません。
でも、ルールという枠の中では審判が絶対になるんです。
選手は審判に絶対に勝てないんです。

 

だから、貴方も僕も、ルールを制定する側に、行使する側に回れるものなら回ったほうがいいんです。
その場所に行けたら、戦いが非常に楽になるんです。
我々は、ずっとルールの枠の中で戦う事しか習ってきませんでした。
ルールの外で戦ってきたことってそうそうありません。

 

だから、最初は小さいことからでもいいから、ルールの外で戦くってことはどんなことか、体験してみたらいいんです。
アンテナ張って、意識していたら、ルールの外で戦えるチャンスって転がってるもんだと思います。
意識して、周りを見渡してみてください。
見つかると思います。

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